News Ticker

一行問題-9(食塩水の問題-1)

ここでは,全ての食塩水の問題で基本となる「ビーカー図」での解法を説明します。

ビーカーの形は長方形をしていますから,ビーカー図を面積図の変形と考え,面積図と同じ位置に数字を書き入れていきます。

ビーカーの たてが濃さ(%)で,横が食塩水の量面積が食塩の量 です。

食塩水の量  x 濃さ(小数で)  = 食塩の量  (面積図と同じ)

この方が面積図の理解がスンナリいきます。

したがって,予習シリーズの解法でのビーカー図の数値の位置とは違います。
(ヘクトパスカルの5年においての解説は,塾の先生の説明を理解するためにテキストと同じ図で説明をしています。)

(問題)

(34)  5%の食塩水100gと7%の食塩水300gをまぜ合わせると、[    ]%の食塩水が400gできます。
(國學院大學久我山中学)

(35)  びんに食塩水を入れて全体の重さをはかったところ2kgでした。この食塩水の 2/5 に185gの水を加えたら、16%の食塩水が925gできました。
次の問いに答えなさい。
(1)びんの重さは何gですか。
(2)もとの食塩水の濃度は何%ですか。         (成蹊中学)

(36)  14%の食塩水200gに[    ]gの水を加えると、1.6%の食塩水になります。
(成城学園中学)

問題と解説はコチラ

※ヘクトパスカルは<障害者の方々が作った作品の販売を応援しています。>どうぞご覧ください。

Leave a comment