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<中学受験の算数、私の基本姿勢>
ご存知のとおり、中学受験の算数の問題は年々変化し難しくなってきています。
きちんとした対策を練らずに、ただ漠然と塾の流れのままにやっていたのでは
入試問題に対応出来なくなってしまい最悪の場合、全滅することになってしまいます。
かといって、早い時期からむやみに難問や新傾向の問題を追い掛け回すのはよく
ありません。
多くの場合入試問題の6割から7割は予習シリーズで十分対応できるからです。
まずは予習シリーズを完璧にすることです。
私は予習シリーズの例題をテストにしていますが、すんなり出来る人は多くありません。
これでは何にもなりません。
最短距離で合格するには、
「ムダをはぶき、できるだけ効率よく学習」をしなければ
なりません。
結局「予習シリーズを完璧にすることが合格への早道」、ということなのです。
同じテキストを何回も繰り返し
「一度やった問題は100%できるようにする」
この単純な退屈な作業こそが合格点をとる最短距離だと私はかたく信じています。
ヘクトパスカル
主宰 小林 義尚
<中学受験は算数で決まる>
「入試という実戦で、もしこの問題がでたらどう進めるか」ということを常に考え面積図、線分図をふんだんに取り入れ
わかりやすく解説をしています。