中学受験算数と理科の手書き解説をほぼ毎週掲載!
手書き解説だから分かりやすく印象に残りやすい。お子様への指導にも有効にご利用頂けます。
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中学受験の算数・理科 ヘクトパスカルについて
ヘクトパスカル主宰の小林義尚です。(解説を作成中)
中学受験の算数、私の基本姿勢
ご存知のとおり、中学受験の算数の問題は年々変化し難しくなってきています。
きちんとした対策を練らずに、ただ漠然と塾の流れのままにやっていたのでは
入試問題に対応出来なくなってしまい最悪の場合、全滅することになってしまいます。
かといって、早い時期からむやみに難問や新傾向の問題を追い掛け回すのはよくありません。
多くの場合入試問題の6割から7割は予習シリーズで十分対応できるからです。
まずは予習シリーズを完璧にすることです。
私は予習シリーズの例題をテストにしていますが、すんなり出来る人は多くありません。
これでは何にもなりません。
最短距離で合格するには、「ムダをはぶき、できるだけ効率よく学習」をしなければなりません。
結局「予習シリーズを完璧にすることが合格への早道」、ということなのです。
同じテキストを何回も繰り返し「一度やった問題は100%できるようにする」
この単純な退屈な作業こそが合格点をとる最短距離だと私はかたく信じています。
きちんとした対策を練らずに、ただ漠然と塾の流れのままにやっていたのでは
入試問題に対応出来なくなってしまい最悪の場合、全滅することになってしまいます。
かといって、早い時期からむやみに難問や新傾向の問題を追い掛け回すのはよくありません。
多くの場合入試問題の6割から7割は予習シリーズで十分対応できるからです。
まずは予習シリーズを完璧にすることです。
私は予習シリーズの例題をテストにしていますが、すんなり出来る人は多くありません。
これでは何にもなりません。
最短距離で合格するには、「ムダをはぶき、できるだけ効率よく学習」をしなければなりません。
結局「予習シリーズを完璧にすることが合格への早道」、ということなのです。
同じテキストを何回も繰り返し「一度やった問題は100%できるようにする」
この単純な退屈な作業こそが合格点をとる最短距離だと私はかたく信じています。
手書き解説が中学受験の自宅学習をサポート
宿題を出して1週間後
「先生!宿題やったけど、わからなかった。」
「解答を見てお母さんと考えたんだけど・・・」
こんな答えがよく返ってきます。
それは、多くの場合、
解答の説明が短すぎて、なぜそうなるかが分からないからです。
これでは先生が宿題をやってこい、と言っても分からないのだから、どうしようもありません。
1週間棒に振ったことになります。
塾でやる問題はごく一部で、ほとんどは自宅で自力でやらなければなりません。
私は、宿題を出すときに手書き解説を全問渡します。
5分考えて分からなかったらチラッとみなさい、といってあります。
ほとんどの生徒は少しのヒントを与えることで、自力で正解へもっていきます。これは父兄からも感謝されています。
よく生徒が口にする「ナーンだこうやるのか」これが大事なのです。
少ない時間の中で効率よく自宅学習をサポートする。これが手書き解説の目的です!
在宅学習で中学受験をがんばっている諸君にも大きな助けになるでしょう。
「先生!宿題やったけど、わからなかった。」
「解答を見てお母さんと考えたんだけど・・・」
こんな答えがよく返ってきます。
それは、多くの場合、
解答の説明が短すぎて、なぜそうなるかが分からないからです。
これでは先生が宿題をやってこい、と言っても分からないのだから、どうしようもありません。
1週間棒に振ったことになります。
塾でやる問題はごく一部で、ほとんどは自宅で自力でやらなければなりません。
私は、宿題を出すときに手書き解説を全問渡します。
5分考えて分からなかったらチラッとみなさい、といってあります。
ほとんどの生徒は少しのヒントを与えることで、自力で正解へもっていきます。これは父兄からも感謝されています。
よく生徒が口にする「ナーンだこうやるのか」これが大事なのです。
少ない時間の中で効率よく自宅学習をサポートする。これが手書き解説の目的です!
在宅学習で中学受験をがんばっている諸君にも大きな助けになるでしょう。
四谷大塚 予習シリーズの例題と勉強法
四谷大塚 予習シリーズの例題は、一般に言う例題と違って一部の生徒を除いては、いきなり理解するのが難しいものが多いと思います。
大半の生徒はこの例題でパニックになってしまいます。塾の先生もかなり工夫を要するところでしょう。
私はまず例題の上にある導入部分を理解させ、予習シリーズの「基本問題」の中のポイント問題それから「例題」 「練習問題」へと進めています。
残った練習問題は宿題です。
もちろん全問、手書き解説を渡しますので、宿題になっている問題も自力で解決できるのです。
この予習シリーズの例題は、逆に言うと受験算数の重要問題(典型問題)が並んでいると考えてもいいのです。
5年(上)から6年(下)までの例題だけで、十分中堅校の合格ラインには達せます。
ちなみに、私の毎週の確認テストは予習シリーズの例題だけです。
しかも全く同じ問題です。
問題文を暗記するくらいやらせます。
問題文をみた瞬間に解法をイメージできるようになって合格です。
このとき重要なのは計算課程や考え方がしっかりできているかです。
予習シリーズの例題は多くの場合受験算数の必須問題になっていますから、上手に使えばこのように的を絞った学習もできるのです。
<中学受験は算数で決まる>
「入試という実戦で、もしこの問題がでたらどう進めるか」ということを常に考え面積図、線分図をふんだんに取り入れわかりやすく解説をしています。
大半の生徒はこの例題でパニックになってしまいます。塾の先生もかなり工夫を要するところでしょう。
私はまず例題の上にある導入部分を理解させ、予習シリーズの「基本問題」の中のポイント問題それから「例題」 「練習問題」へと進めています。
残った練習問題は宿題です。
もちろん全問、手書き解説を渡しますので、宿題になっている問題も自力で解決できるのです。
この予習シリーズの例題は、逆に言うと受験算数の重要問題(典型問題)が並んでいると考えてもいいのです。
5年(上)から6年(下)までの例題だけで、十分中堅校の合格ラインには達せます。
ちなみに、私の毎週の確認テストは予習シリーズの例題だけです。
しかも全く同じ問題です。
問題文を暗記するくらいやらせます。
問題文をみた瞬間に解法をイメージできるようになって合格です。
このとき重要なのは計算課程や考え方がしっかりできているかです。
予習シリーズの例題は多くの場合受験算数の必須問題になっていますから、上手に使えばこのように的を絞った学習もできるのです。
<中学受験は算数で決まる>
「入試という実戦で、もしこの問題がでたらどう進めるか」ということを常に考え面積図、線分図をふんだんに取り入れわかりやすく解説をしています。