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中学受験 コラム
「分かる」と「できる」の違い
(1)分かる為の解説
中学受験のヘクトパスカルでは、受験生がつまずきやすいところ、分かりにくいところ、
私の塾での経験をもとにできるだけ詳しく分かりやすく解説をしています。
しかし解説を見てわかったとしても、それは出来るようになったわけではありません。
私の塾の生徒もそうですが、分かったときに「できた」と勘違いしてしまいがちです。
その後、テストで類似問題がでても、
あと一歩で正解にたどり着けないことが多くあります。
そのため、塾では授業後最低2回は繰り返し練習をさせています。
(2)出来るためにはどうするか
出来るようになるには、まず「分かることです」。
「分かる」は「できる」の一歩手前です。
中学受験のヘクトパスカルはこの「分かること」のお手伝いをしています。
理解できたら繰り返して解いてください。ここからはお母さんの協力が必要です。
2,3回の繰り返しは必要でしょう。
線分図、面積図も同じように書けるようにしてください。
「いくらやっても成績が上がらない」多くの場合、塾のスピード、
宿題の量などに追い回され
「やったことが自分のものになっていない」からです。
「理解できたら繰り返す」これが成績アップの秘訣です。
そしてヘクトパスカルの上手な使い方と思っております。
やった問題だけが出る、という強い信念で学習をしてください。
必ず成功します。
中学受験のヘクトパスカル 主宰 小林 義尚
中学受験ヘクトパスカルのコラム
1:「お母さんにお願いしたい家庭学習の管理 中学受験 算数編」
2:「中学受験を成功させるポイント」
3:「「分かる」と「できる」の違い」
4:「中学受験の算数の勉強方法とヘクトパスカルの上手な利用法」